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プラハは暴行犯罪などは非常にまれで比較的安全な街ですが、それでも危険になりうる状況での知識は非常に役立ちます。

真の最悪の危険はスリです。統計によるとスリで最悪の世界の都市はバルセロナ、2番目はローマ、そして3位はプラハです。他によくある詐欺はタクシー、レストランの会計、そして換金です。

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 プラハのレストランでの詐欺

10年前に比べ現在は非常に良くなりましたが、それでも詐欺のことを意識して常に会計を注意して確認すれば問題ありません。

いちばん一般的な詐欺はテーブルに置かれたソース、パン、ロールやプレッツェル等への追加料金です。通常、メニューのどこか見辛い所にパンは別料金と書かれています。簡単な解決法はもしこれらにお金を払いたくなければスタッフに持っていってもらうように言いましょう。食べなくてもテーブルの上に置かれていれば払わなければなりません。高級レストランでは普通この問題はありません。

詳細の無い手書きの会計 – 明細の無い会計を受け取ったら大まかな計算をしてもし懸念があるならスタッフに明細のある会計をもらいましょう。このようなことは対外パブで起こりレストランではあまり起きません。

グループでの会計詐欺: 大勢の人数分の多額の会計を払う場合いくつかの追加項目を追加するのは容易いことです。また462CZK払うべきところを562CZKといわれるような計算間違いも起きえます。

サービス料詐欺: チェコの法律によりオプションのチップは含まれませんが会計は常にサービス料を含みます。よって会計の総額は10%のサービス料を含まなければなりません。時にレストランはお客に10%追加で残す必要があると要求してきますがこれは真実ではありません。

 

プラハのタクシー詐欺

プラハのタクシードライバーはその悪い評判で有名です。相当な頻度で外国人は過剰請求やだまされたことにも気付きません。もしくは気づいた時には既に遅い、気づいたけどタクシードライバーと議論するには控えめすぎて「観光税金」と思って払うことを選ぶ等。

一般的に行われるタクシーの割高請求とは別に認識しづらいいくつかの行いもあります。例えば早いタクシーメーター-タクシー料金は見た目オーケーですが走行距離と請求額を確認したら間違っている。これはドライバーが細工したタクシーメーターを使用し正規以上に請求していることを意味します。そのため事前におおよそのタクシー料金を確認しておきましょう。

不正料金 – タクシーでの走行距離はオーケーのように見えますが料金が大幅に膨れ上がっています。しばしばこれは「荷物料金」や「市外料金」によって水増しされています。ドライバーには良い説明があるでしょう。例えばタクシードライバーが働いている特定の会社は別の料金を設定していて、他に比べて高いかもしれないし,低いかもしれない(例えば電話でタクシーを呼ぶ場合は路上でタクシーを捕まえた時の料金に比べて安い)等です。

お釣り – ドライバーは申し訳なさそうに小さいお釣りが無いと言うことでしょう-チップと考えているのです。もしくは現地の貨幣の見た目を知らないことを期待して誤った貨幣でお釣りを渡すこともあります。

他の例は「景色ルート」と呼ばれるものです。タクシー料金と距離はその行程には正しいのですがより多く払わせるためにドライバーがわざと長距離ルートを使ったために必要以上相当遠くまで行ってきたのです。

また数名のドライバーがお客を間違ったホテルに連れていったという電子メールも受け取っています。わざとではないと思われますがどちらにしてもお客はより多く払わされたわけです。多くのホテルブランドが同じ名前でいくつもの場所にある為、ホテルの名前だけでなく場所も伝えましょう。

コツ: 信頼できるプラハエアポートトランスファーズ(Prague Airport Transfersで安全なタクシーを予約しましょう。

 

換金詐欺

換金所がばか高い手数料を請求するなどの他の「詐欺」もあります。詳細はこのセクションを参照下さい。 ATM 詐欺 – プラハは過去コピーカード詐欺のターゲットになっていました。容易な解決法は外部設置ではなく銀行内のATMを使うことです。多数起きていないためこの詐欺はそれほど大きな危険ではありません。

 

メトロ詐欺

メトロに入ると(通常夜間)駅に詐欺師のチームが居てメトロの従業員を名乗り、貴方のチケットを確認した後このチケットは無効なので罰金500CZKを払わなければならないと言ってくるでしょう(彼らと議論したら100CZK)。もし彼らを見かけ貴方のチケットが有効であると確信しているのなら警察に通報してくれと言うか、もしくは自分で通報しましょう。

 

寝台列車盗難

主要駅間でのバック盗難が増加しているため寝台列車では油断しないようにしましょう。チケットやパスポートを見せてくれという人には誰にでも必ず身分証明書を確認し、カバンは荷物棚に鍵でかけましょう。貴重品は身につけておき、常識を保ちましょう。

 

危険な場所

夜のヴァーツラフ広場はそこで商売している売春婦に近づくと危険です。数人の外国人が持ち金全て盗まれました。最終的に避けたい場所は夜のプラハメインステーションとその周辺の公園です。